お知らせ
Information
会社概要
Company
代表メッセージ
末吉工業は1952年に自動車向け手板金の試作工場として創業し、現在は建設機械や農業機械を中心とした燃料タンクをはじめとする各種タンク類や外装部品、板金部品などを生産している専業メーカーです。
鋼材の祖加工から製缶・板金、組み立て、前処理、塗装までの一貫ラインによりワンストップでお客様のご要望にお応えできる体制を整えています。
また株式会社フコクグループの一員として、フコクの「Yes, We
Do!」の企業精神の下、常に新しいことに挑戦してお客様のご要望にお応えし、製品を通じて社会や地域に貢献できる企業を目指します。
今後とも変わらぬご指導、ご支援を賜わりますようお願い申し上げます。
代表取締役社長
石川 貴章
| 会社名 | 末吉工業株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 昭和27年1月 |
| 資本金 | 8,000万円 |
| 年 商 | 44億円 (2025年12月末) |
| 役 員 | 代表取締役社長 石川 貴章 取締役 牛島 雄一 取締役 中津川 徳雄 監査役 小山 健太 |
| 従業員数 | 185名(2026年5月末日現在) |
| 主要生産品目 | 建設機械用燃料タンク、作動油タンク、各種鈑金部品の製造 |
| 沿革 |
事業所
末吉工業について
About
私達は、建設機械用等の各種部品を中心とする部品メーカーです。創業は 1952(昭和 27)年。社名は創業の地の町名(横浜市鶴見区下末吉町)に由来します。現在は、伊奈町と上尾市の2カ所に生産拠点を置き、両工場から多彩な製品群を送り出しています。
70年の信頼
長年生産してきた実績は、厳しい品質基準をクリアし続けてきた証。そのプロセスで磨かれた「納期厳守」と「不具合ゼロ」の姿勢は、現在にも培われています。
二刀流の溶接技術
「薄板」を歪みなく接合する繊細な技術と、過酷な環境に耐えうる「厚板」の溶接技術。この異なる性質の鋼材を自在に操るノウハウが強みです。
ハイブリッド生産
溶接ロボットで工程の80%を自動化し、安定供給と大量生産を実現。残り20%は熟練技術者が細部を補い、機械だけでは到達できない高精度な仕上がりを実現します。
鉄を護る防錆加工
あらゆる過酷な環境にさらされる建設機械だからこそ、燃料タンク内側までリン酸被膜加工を施し、長時間使用でも内部の錆の発生を防ぎます。
業務内容
Business
弊社では建設機械部品等を中心に製造を行っております。
専用のラインで、工程ごとの独立性を活かした効率的なフローを構築。
シェル曲げ工程から溶接、塗装・トリムまで全工程をすべて社内で行っています。
主要生産品目
素加工
レーザー切断、プレス、ベンダー曲げで基礎を作ります。
組立・溶接
職人の手による溶接と仕上げを行います。
塗装
電着・粉体塗装により、使用に耐える強固な被膜を形成します。
艤装・荷姿
最適な状態で出荷されます。
主要設備
Equipment
採用情報
Recruit
世界を支える「誇れる仕事」を
私たちと一緒に始めてみませんか
信頼の証
70年以上の歴史は信頼の証。時代と共に新しい技術で更なる進化へ。次の100年へ向け、私たちの技術は時代を超えて進化し続けています。
人の技
最新ロボットが80%を担う工場でも、最後に命を吹き込むのは20%の『人の技』。機械にはできない細やかな気配りと長年の勘で、テクノロジーを使いこなしながら自らの手で完成させる。そこにモノづくりの真の醍醐味があります。
貢献のカタチ
自分の仕事が確かに誰かの役に立ち、世界を動かしている。その手応えを実感できる環境がここにあります。目に見える貢献が、明日へのモチベーションになります。
募集要項
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